車を高く売るのにおススメサービスランキング

1STgoo買取(グー買取)

goo買取(グー買取)

利用者数300万人超を誇る「グー買取」。大きな特徴は、実査定依頼の入力欄に電話番号欄が無い事。つまり、査定依頼した後に、とかく煩わしい電話での営業がきません。なにがなくともまずは、「グー買取」に一括査定を出しておくことが定石となっています。

サービスのポイント わずらわしい電話がかかって来なくて相場が分かる
評価
提携先数 掲載店舗366店

goo買取(グー買取)の総評

まずはココに出しておくのが鉄板!

2NDかんたん車査定ガイド

かんたん車査定ガイド

東証一部上場の株式会社エイチームのグループ会社運営で、信頼性の高く安心感が最大の魅力でしょう。査定申込ページには、そもそも入力する項目が少なく、本当に45秒で一括査定が申し込めるようになっています。

サービスのポイント 一部上場企業の安心感
評価
提携先数 JADRI会員の約50社

かんたん車査定ガイドの総評

しつこい電話営業も無いので安心!

3RDズバット車買取比較

ズバット車買取比較

提携先200社のうち、最大10社まで査定会社を選んで一括査定を依頼できます。買取査定額の概算がすぐに表示されるのが評価されています。「スバット」という特徴のあるサービス名で抜群の知名度を誇ります。

サービスのポイント 最大10社まで選んで、概算をスグ表示
評価
提携先数 提携206社

ズバット車買取比較の総評

最大10社まで選んで「ズバット」比較できるのが人気!

事故車でも大丈夫!どんな状態だと車買い取りをしてくれるのか

自動車がアクシデントにより高額な復旧費用がかかったり、修復ができないほどのダメージを受けることがあります。このような場合に、復元あるいは廃車処分にするよりもおすすめの是正案となるのが、買取業者に愛車を買取ってもらうという方法です。修復する、あるいは廃車処理となる場合にコストがかかることを考えると、処分してくれる上に買取代金までもらえるくるま買取は素晴らしい手段といえます。しかし、いかなる事故車であっても買取可能であることを分かっている方は、まだ少ないのが事実です。ここでは、ここでは、実際の買取例も含めて事故者の査定について説明していきます。



事故車とは

事故車とは、広い意味ではシンプルに事故を起こしたことのある愛車です。例えば、ボディーを壁に擦ったことによる擦り跡のような軽微なものから、アクシデントによりフレーム等のくるまの根幹部分を損傷し運転や強度に影響を与えるような大きい損傷を受けたものまで含まれます。後者をとりわけ修復歴車と呼びますが、事故車との違いはその損傷がくるまのフレーム部分にまで及ぶものであるか否かということです。愛車の骨組みにまでダメージを被ってと、車の耐久性や直進性能・ブレーキ等セーフティーに運転すること自体ができなくなる場合があるからです。ですので、事故車の買取の場合に、特に問題となるのは走行の安全性という側面でしょう。



値段が高い!?廃車の手段とコスト

セーフティーな運転に不安が生じてしまったら、もはやその車に乗り続けることはできません。そのような場合にまず考えられる方法が廃車手続きです。なお、ここでいう廃車手続きとは、そのくるまを二度と乗れないように車籍を完全に削除する永久抹消登録を言います。廃車手続きでまず必要となるのが、車の解体処分です。自力で廃車手続きを行う場合、解体業者に自動車を渡して処分を依頼することになります。その後の手続きを受け持つのは、普通自動車であれば所轄の運輸支局、軽自動車の場合は管轄の軽自動車検査協会です。解体業者から受理したナンバープレートと、様々な書類を用意して、担当窓口で手続きを進めることになります。その時、自動車検査証や自賠責保険証明書等をあらかじめ準備し、さらに窓口で永久抹消登録申請書や自動車税・自動車取得税申告書などに申請内容を記入して、提出しなければなりません。これらを全て提出することで、廃車手続きは完了します。自力廃車手続きをする場合にかかるコストは、車の引き渡し料金と解体費用です。引き渡し料金は、解体業者のところまで自分で持ち込むことができれば発生しませんが、自走できない状況であればレッカーで受け取ってもらわなければなりません。この時には、受け渡し費用として1万円前後かかるといわれています。
また、分解費用は愛車の状況や型式によって変わるため平均的な金額を挙げることはできませんが、コストがかかる場合だと3万円かかった例もあります。なお、愛車再利用コストを支払っていない場合には、自動車メーカーや車両によって異なるものの、約1万から2万円がコストとして上乗せされることになります。



廃車同然なのに査定してくれるって本当?

コア部分が損傷して乗り続けることができなくなった車は、コストをかけてでも廃車処分する、という以外にも処理手段はあります。業者によっては、廃車にするしかない事故車を下取りしてくれます。事故車を買取る理由の1つは、各部品のリサイクルです。愛車全体としての値打がなくなったとしても、各部品に分ければリサイクル品としての価値が残っています。さらにもう1つの理由が、海外マーケットの存在です。海外ではスペックが良く頑丈で壊れにくい日本車は人気で、事故車であっても修復すれば外国車と遜色ないと歓迎されます。手間や時間のかかる修理も、外国であれば可能となるのです。



事故車の車買取実例

買取業者によっては事故車も下取りしてくれますが、事故車のクルマ買取例にはこの自動車にこれほどの価格がつくのかとびっくりするようなものもあります。例えば、フロントと足回りが破損して自走もできない外国車の場合、修理コストの見積もりは100万円でしたが、むしろ30万円強で売却しました。さらにフロント・ホイールのみならずエンジン・エアバッグまで破損して自走も不可能、修理料金として230万円もの見積もりが出ていても、70万円以上の高値で買い取られた事故車も報告されています。



どんな状況だと売却できないか

実際の事故車の車買事例では、自走もできないような、もはや車としての役目もなさない事故車であっても売却できています。なぜなら、事故車を復元後にくるまとして再び走行させるというもの以外に、パーツにわけてしまうという活用手段があるからです。さらに、大破等でパーツとしての体も残っていないような事故車の場合であっても、最後まで残るのが鉄くずとしての価値と言えます。このように考えると、どのような状態の事故車であっても、買い取れないことはほとんどないということがうかがえます。



事故車もお金になる!まずは買取査定をしてもらおう

今までみてきたことから、たとえ自走ができなくなってしまったような事故車であっても、買い取ってもらえる場合が少なくないことがわかりました。ただしその事故車に対する価値は車買取業者によって変わるため、複数の車買取業者に買取査定を頼み、各社を比較して値段の交渉をすることが少しでも高い値段での買取につながるといえます。さらに自力で運転ができない事故車であれば、不動車にも強い買取業者を活用することが売却の確率を高める一つの手段です。車買取業者は、事故車であっても再利用して次に活用することができます。愛着のあるマイカーを廃車処理する前に、業者に売却査定してもらうという手段をぜひ利用してください。